強い防腐作用

古代エジプト時代から愛用されているプロポリス

プロポリスはもともとギリシャ語が起源となっています。
もう少し詳しく説明するとプロはプロップというラテン語で支柱という意味を持っており、ポリスは都市という意味を持つギリシャ語になっています。
二つを合わせると都市を支える支柱という意味になっています。

古代エジプトでもメソポタミア文明の時代にファラオの死体をミイラにするとき、防腐剤の代わりとしてプロポリスを利用していたと記録されています。
そんな昔の時代から使われてきたものですが、それ以前の古代文明でもミツバチの巣からハチミツを採取していたことが壁画などの記録から明らかになっており、古代エジプトでもプロポリスは愛用されてきました。
また、そのころからプロポリスは皮膚や切り傷、感染症などの治療にも使われており、幅広い用途に使われていることがわかっています。

その後も腫れ薬や傷薬そして育毛剤にまで使われており、研究が進むにつれてその効能が明らかになってきたことがわかります。
古代エジプトを始めメソポタミアやローマそして、インカの時代と時代や場所は異なっても同じようにプロポリスが使われてきたということは紛れも無い事実なのです。
文明のあるところに必ずプロポリスが存在していたのは、偶然ではありません。

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